
「サイゼリヤに行きたいけれど、今日は少し食べ過ぎを控えたい。」
そんな日は、
何を注文するか少し迷いますよね。
私も最初は「サイゼリヤはドリアやピザのイメージが強いし、
カロリーを気にする日は向かないかな」と思っていました。
ところが実際にメニューを見ながら何度か食べてみると、
選び方次第で意外とバランスよく食事ができることに
気付きました。
野菜が多いメニューや高たんぱくな料理もあり、
組み合わせを工夫すれば満足感を保ちながら
食事を楽しめます。
この記事では、
私が実際に注文したメニューの中から
「これは選びやすい」と感じたものを紹介します。
無理に食べる量を減らすのではなく、
満足しながら楽しめるメニュー選びの参考になればうれしいです。
カロリーを抑えたい日に意識していること
私がサイゼリヤへ行くときに意識しているのは、
「低カロリーな料理だけを選ぶ」ことではありません。
それよりも、
野菜・たんぱく質・主食のバランスを考えるようにしています。
例えば、
ドリアだけを食べる日よりも、
小エビのサラダを一緒に注文した日の方が満足感が高く、
食後も重たさを感じにくい印象でした。
逆に、
チーズ系の料理を何品も重ねると、
おいしいものの途中で少し飽きてしまいます。
同じ予算でも、
組み合わせを少し変えるだけで印象はかなり変わります。
実際に食べて良かったメニュー
小エビのサラダ
私が一番注文することが多いのが、
小エビのサラダです。
レタスの上にプリプリした小エビがのっていて、
サイゼリヤのドレッシングとの相性がとても良い一皿です。
初めて食べたときは「普通のサラダかな」と思っていましたが、
実際は思ったより食べ応えがありました。
特にメイン料理と合わせると、
食事全体のバランスが良くなります。
ドリアやパスタだけだと少し重く感じる日でも、
このサラダがあるだけで最後まで食べやすくなりました。
野菜を追加したいときは、
まずこれを選んでいます。
若鶏のディアボラ風
しっかり食べたい日は、
若鶏のディアボラ風を選ぶことが多いです。
香味野菜のソースがたっぷりかかっていて、
チキンはジューシーですが、
チーズ系ほど重たくありません。
実際に柔らかチキンのチーズ焼きと食べ比べましたが、
私はディアボラ風の方が最後まで食べやすいと感じました。
ライスを付けても満足感がありますし、
サラダと組み合わせるとさらにバランスが良くなります。
「今日は肉を食べたいけれど、
重すぎる料理は避けたい」という日にぴったりでした。
アロスティチーニ
サイゼリヤらしいメニューを選ぶなら、
アロスティチーニも外せません。
ラム肉なので少しクセがあると思っていましたが、
実際に食べると意外なほど食べやすく、
スパイスとの相性も抜群でした。
付属の「やみつきスパイス」をかけると風味が変わり、
2本でも十分満足できます。
量は多くありませんが、
あと一品ほしいときにはちょうど良い存在です。
私は小エビのサラダと一緒に
注文することもあります。
肉料理を楽しみながらも、
食べ過ぎた感じが残りにくい組み合わせでした。
ミラノ風ドリア
「今日はドリアが食べたい」という日も
ありますよね。
そんなときは、
私はミラノ風ドリアを選ぶことがあります。
ドリアの中では価格も手頃で、
サイゼリヤを代表する人気メニューです。
ホワイトソースとミートソースのバランスが良く、
何度食べても飽きにくい味だと感じています。
ただ、
これだけだと少し野菜が物足りないので、
小エビのサラダやほうれん草のソテーを追加することが多いです。
単品でも十分おいしいですが、
サイドメニューを一品加えるだけで食事全体の満足感が
かなり変わりました。
エスカルゴのオーブン焼き
最初は「エスカルゴはちょっとハードルが
高いかな」と思っていました。
ところが実際に食べてみると、
クセはそれほど強くなく、
ガーリックバターの香りが印象的で食べやすかったです。
特に気に入ったのは、
残ったオイルです。
フォッカチオを注文してオイルにつけて食べると、
それだけで十分おいしく、
最後まで無駄なく楽しめました。
ボリューム重視のメニューではありませんが、
「少し贅沢な一品を追加したい」というときには
満足度が高いメニューです。
私がよく注文する組み合わせ
何度か食べ比べてみた中で、
特に気に入っている組み合わせが3つあります。
- 小エビのサラダ+若鶏のディアボラ風
野菜と肉のバランスが良く、お腹もしっかり満たされます。 - ミラノ風ドリア+小エビのサラダ
サイゼリヤらしい定番の組み合わせです。価格を抑えながらも満足感があります。 - エスカルゴのオーブン焼き+フォッカチオ
軽めに済ませたい日によく選びます。ガーリックオイルを最後まで楽しめるお気に入りの組み合わせです。
反対に、
ドリアとパスタを一緒に注文したり、
チーズ系の料理を何品も選んだりすると、
途中で少し重く感じることがありました。
サイゼリヤはメニュー数が多いので、
好きなものを組み合わせる楽しさがありますが、
味の濃さを少し意識するだけで食後の印象はかなり変わります。
カロリーを気にするときでもサイゼリヤは十分楽しめる
「外食だから我慢しよう」と考えるより、
メニューを上手に選んだ方が長続きすると
私は思っています。
実際に何度もサイゼリヤで食事をしましたが、
小エビのサラダや若鶏のディアボラ風などを中心に選ぶ日は、
「食べた」という満足感がありながら、
重たさはあまり残りませんでした。
もちろん、
その日によってドリアやピザを食べたいこともあります。
そんな日は無理に我慢せず、
サラダを追加したり、
ほかの料理を軽めにしたりするくらいで十分だと感じています。
毎回完璧を目指すより、
「今日は少しバランスを意識してみよう」というくらいの方が、
サイゼリヤも気軽に楽しめます。
まとめ
サイゼリヤには、
比較的カロリーを抑えやすく、
それでいて満足感のあるメニューが意外と多くあります。
私が実際に食べて特に良かったのは、
小エビのサラダ、若鶏のディアボラ風、アロスティチーニです。
また、
ミラノ風ドリアを食べる日でもサラダを一緒に注文するだけで、
食事全体のバランスが良くなりました。
「外食だから」と気負わず、
自分が食べたいメニューに野菜やたんぱく質を少しプラスする。
そのくらいの気持ちで選ぶと、
サイゼリヤはもっと利用しやすいお店になります。
次にサイゼリヤへ行く機会があれば、
ぜひ自分に合った組み合わせを見つけてみてください。
新しいお気に入りが
見つかるかもしれません。